さが連詩

さが連詩という詩誌の世話人をさせてもらってます
今回無事に六号を皆様のご協力で出すことができました。毎回、新号が出るたびに、文学関係のかたに贈呈しているのですが、今回初めて問題提起をうながすメールが来たんです
たぶん、三号ぐらいからだったと思うのですが、将来何かの支援、たとえば佐賀県や市から文学団体にいろんな補助金が出されることがあるとき、さが連詩もそれに該当することも視野に入れて活動していきたい、それにはやはり、規則なり規定なりがいると専門家の意見がありました。それでさが連詩も小粒ながら、きちんと最小限の文学団体としての形を作っておきましょうという事で、大まかな会則を作って、合評会のとき、皆さんのご賛同を得て決めさせてもらいました。
で、今回の問題提起されたのはその会則でした。『詩人は自由であるはずなのに、縛りつける会則をつくって誰も何も言わなかったのは、おかしいのではないか?』と。
それもそうだと思います。私たちが発信する言葉は自由でなくてはならない‥でもなくてはならないと思うのも、縛られてる一種だと思うのも事実です。

わたしは人間が二人以上集まったら何かしらルールが必要だと思います。友だちとドライブに行く時にだって、何かの決めごとはいるでしょ?
さが連詩にも同じことが当てはまると思うのです。確かに、さが連詩の会則は専門家が作った(会員の中に専門家がいたのです
)ので文章自体が本格的だったから、余計にきつく感じたのかもしれません。
五月になればまた世話人会があるのでそのときにみんなで考えてみたいと思います


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朝食は昨日と同じバイキング

隣りに座った若い男性はヨーグルトと牛乳を飲んでため息をついていた‥
二日酔いみたい
彼女は役員さん達と新大阪駅の近くに泊まっていた


みんな熱心に聞いたり質問したりしてあっと言う間に4時になった
今日は五時の新幹線で帰る



でびっくり
弟かわ迎えに来てくれました



なので12月に行ったときも待つことを覚悟していた
しかーし店員さんが、『今でしたら在庫がありますよ』だって
おかげでロサンゼルスまで持って行くことができたけど、この二三週間の間でこんなにも状況かわ変わるもんだとびっくりした